活動紹介

  現在約230名の会員が、業務の研鑽、母校中央大学の興隆への寄与そして社会貢献のために、親睦をはかりつつ、活動しています。



 本会が目的とする「業務の研鑽と教養の向上を図る」ため、主に中央大学教授を講師としてお招きし、様々なテーマで講演会を開催しています。法律に関する問題を、学術的見地にとどまらず、社会、国民生活との架橋という見地からご講義頂いていますので、一般の参加者の方にも大変ご好評を頂いております。


中央大学学員会支部昇格5周年を記念する講演会
 行政書士白門会が中央大学学員会の支部に昇格して、5周年を記念する講演会、懇親会が平成27年11月21日ホテルグランドヒル市ヶ谷、白樺の間で開催されました。私は行政書士白門会が支部に昇格したというのを「学員時報」で知り、当時の池田会長に連絡をして入会させていただきました。あれからもう5年というわけです。
 当日は大学関係者、学員会各支部関係者、東京行政書士会会長等、多くのご来賓のご臨席を賜るとともに地元の会員、地方の会員等多くの方々の参加により盛大に行われました。当初参加者が少なくちょっと危ぶまれましたが、大勢の参加者を得てほぼ満席の講演会となりました。
 長谷川副会長の開会の挨拶で始まり、講師は前学長の福原紀彦先生と当会及び東京会顧問の佐藤信行先生のお二人です。福原先生は「少子高齢化・IT化・グローバル化の進行と専門職業人の役割」を説かれ、専門職業人の養成と大学の役割さらにリテラシーからコンピテンシーへと触れられて時間がとても足りないようでした。「はじめに」の部分を丁寧に説かれたので後半は急ぎ足となりました。佐藤先生も「はじめに」の部分を丁寧に解説し、律令制度、ドイツ・フランスの大陸法から英米法の違いに触れ、現代日本の混合法系を、具体例を交えながら解説され、こちらも少々時間をオーバーしての講演となりました。
 お二人とも中央大学を代表される立派な先生で、自信に満ちたなめらかな講演は大変すばらしいものでした。私は、学生時代は授業の講義を懸命にノートをとったものでしたが、今は残念ながらワープロ時代にどっぷりつかってしまったせいかノートをとる漢字がすぐ出てこないありさまで、ちょっと情けない思いを感じながらも、講演のレジメに目をやりつつ必死に耳を傾けました。お二人とも若干時間を延長しての講演でしたが、大したメモも取らないうちにあっという間に終わってしまいました。
 講演会終了後、来賓の方々をまじえ和やかに親睦会が開催され、多数のお祝いのお言葉を頂き盛大のうちに幕を閉じました。

行政書士 吉野 隆雄



 本会会員を対象として、実務研究会を運営しています。駿河台記念館を会場として、当該業務に関する豊富な実務経験を有する会員が持ち回りで担当講師となり、基礎的知識の確認、顧客の利益を守るための業務遂行上の留意点、法改正に関する情報等、様々な側面から研究を深めています。
 現在、許認可申請業務に関して「建設不動産実務研究会」、市民生活サポート業務に関して「遺言相続実務研究会」、また起業・ビジネスサポート業務に関して「会社法研究会」を運営しています。




 中央大学の学生を対象として、多摩キャンパスで行政書士キャリア講演会を実施しています。普段行政書士と接点の無い学生の方に、進路決定の参考になれるよう、行政書士の業務内容等についてご説明しています。


「キャリア講演会を開催しました!」

 平成27年6月2日中央大学多摩キャンパスにて学生対象に、インターンシップ募集説明会と、行政書士の魅力を伝えるキャリア講演会を行いました。

 岸伸晃会長のご挨拶に始まり、インターンシップの受入れ先であるPAL総合行政書士法人の代表・櫻井泰紀先生(当会副会長)による講話、そして昨年のインターンシップ生による感想が強く印象に残っています。「法律を実際に扱うというのはこういうことなんだ」「大学で学んできたこととは大きくイメージが違った」などインターンシップへの参加が有意義であったという感想に加え、櫻井先生との掛け合いは見事でした。短期間のインターンシップの中で良き学びを得られ、櫻井先生また同法人副代表・馬場先生と信頼関係を築かれたことが学生によく伝わったと思います。

 そしてその後、第2部として塩田英治先生(当会常任幹事・キャリア支援特別委員)によるキャリア講演会「行政書士としてのキャリアパス」をご講演いただきました。行政書士制度の概要に始まり、ビジネスの現状、今後の展望をお話しいただき、学生はもちろんのこと私たち行政書士にとっても大変貴重な内容で釘づけとなりました。今後の展望に関しては特に考えさせられることが多く、こうしたインターンシップや講演会を通して、後世にも行政書士の魅力を伝えていくことが非常に重要であることを再認識させられた次第です。

 講演後、吉尾一朗先生のコーディネートのもと、多田裕先生、石橋雅子先生、石原由貴先生、筆者本多(池田)夏帆4名によるインタビュー形式の座談会を開催し、この仕事に従事するようになったきっかけや現在の業務、日々感じることなどをそれぞれお話しました。各々がさまざまな年代・業務分野を扱っていたこともあり、行政書士の多様な魅力が伝わったと思います。

 盛りだくさんなイベントでしたが、終了後も多くの学生が各行政書士と話している姿も見られ、1人でも多くの学生に行政書士への興味を持ってもらえていたら嬉しいなと感じられる、そんな1日となりました。今年度のインターンシップにどのような方が参加されるのか、今から楽しみです。

 

広報:本多(池田)夏帆




 中央大学との協働で、本会会員事務所に中央大学の学生をインターンシップ生として受け入れています。各官庁、顧問先民間企業への同行など、行政書士業務が社会の多方面と関わるものであることから、単なる業務体験にとどまらず、卒業後の指針を検討する非常に有益な機会を提供するものとなっています。修了式には中央大学学長にもご出席頂き、インターンシップ生の今後の活躍を皆で激励しています。


インターンシップ生訪問先事務所の報告
 キャリアデザイン・インターンシップ事務局より、平成27年度インターンシップ生の訪問先事務所としてご指名を頂きました。
平成27年9月9日、まさにバケツをひっくり返したような大雨の中、女子1名(法学部法律学科3年)、男子1名(法学部法律学科2年)、そして両人の帯同として川村大輔先生にお越し頂きました。

 スケジュールは、会議室での講話に始まり、職員紹介の後、事務所内見学をして頂き、会食後に解散というものでした。

 講話では、弊所の取扱業務や企業理念、私の経歴等を中心にお話しをさせて頂きました。
インターンシップ生からの質問は、集客方法や開業後初年度の売上等「行政書士は食べていける仕事なのか?」という現実的な質問が多く、行政書士を士業としての憧れだけではなく、職業として見定めるべく本インターンシップに臨んでいることが窺い知れました。

 また、私の経歴についても興味津々といった面持ちで熱心に耳を傾けてくれました。
私の社会人としての第一歩は、企業のサラリーマンとして踏み出しました。その後、20代後半に退職し、行政書士事務所の補助者として実務を学び、合同事務所のパートナー行政書士として独立開業し、個人事務所行政書士を経て、現在の行政書士法人運営に至ります。
様々な業態のその時々において、どのようなメリットがありどのようなデメリットがあったのか、どのような困難があり、どのような結果を残せたのかをお話しさせて頂きました。

 私は、職業としての行政書士を語る上で、この業態の多様性も、大きな魅力の一つであると考えます。特に女性は、出産期・育児期・教育期・子独立期・老夫婦期等のライフステージの変化により、社会進出・社会復帰が困難な状況に置かれていると言わざるを得ませんが、自ら業態を変えていくことにより一生の仕事として付き合っていくことが出来ると言えます。

 インターンシップ生は一体どの様な行政書士を目指すのでしょうか。
かわいい後輩の一助になれば、先輩としてこんなに嬉しいことはありません。貴重な経験をさせて頂きましたことに心より感謝致します。

 以上をインターンシップ生訪問先事務所の報告とさせて頂きます。

行政書士 多田 裕


 現在、法曹会との間で交流会を実施しています。業務に関する情報を交換することにより、互いに向上心を高めるとともに、中央大学OB・OG間での業務提携の貴重な機会となっています。


中央大学法曹会・行政書士白門会 第4回交流会のご報告
 平成28年2月24日、中央大学駿河台記念館において、中央大学学員会の職域支部である法曹会と行政書士白門会の第4回交流会が行われました。
午後6時30分からと遅い時間の開始ではありましたが、両会で総勢30名余りの先生方にご出席いただきました。今回の交流会も第1部を意見交換会、第2部を懇親会の二部構成とし、午後10時30分ごろに散会しました。
 第1部ではA,B,Cの3グループに分かれ、各々の出席者の自己紹介に始まり、自分が今、主に行っている業務について説明しつつ、意見を出し合いました。
私がいたグループでは、士業同士で協力できる分野を探すことが話題の中心だったのですが、その中で、政策公庫を通じた補助金や助成金の受け方につき、弁護士、行政書士ともに顧客から相談を受けたことがあることを知りました。
 行政書士会の会報などで補助金や助成金の取得方法につき研修会を行っている地域支部や研究団体があるので、私も話題として知っている程度でしたが、実際に手続きを進めた際のご経験を、弁護士、行政書士双方の先生からお話を聴くことができました。
 補助金の取得には、補助金の支給を決定する国の担当者がどのような話題に興味を持っているか、現在の国の政策がどのような潮流に乗っているかが反映されるため、政策について深い知識がないと上手くいかないようです。また、ただ手続きを代行するだけでは足りず、補助金をもらった後でも、適宜、顧客にアドバイスを続けていく必要があるそうです。政策の変化についていけないと厳しい分野であるということが強く印象に残りました。
 また、弁護士の先生でも許認可や入管業務につき顧客から相談を受けることが多いことを知りました。現在、行政書士白門会では実務研究会という形で建設業許可、会社法務、相続実務につき、各分野ともに2カ月に1回のペースで勉強会を開いております。相続実務研究会では弁護士の先生にもご参加いただいておりますが、建設業許可の研究会でも弁護士の先生にご参加いただけるようになればと願っております。
 第2部では付近の居酒屋で和気藹々とした雰囲気のもと、自己紹介のほかに仕事の話題につき、大いに語らいました。
 私も行政書士に登録して1年ほどですが、白門ご出身の行政書士の先生のもと、勤務行政書士として許認可の分野で経験を積ませて頂きました。その私のまだまだ短い経験のなかでもはっきり分かったことは、行政書士は一人でいたままでは成功できないということです。私が主に任されている建設業許可の分野でも、司法書士、税理士、社会保険労務士の先生との連携がとれていないと仕事を進めることができません。
 白門には、他士業の分野でもご活躍されている先生が数多くいらっしゃいます。今後も他士業の先生との交流会があれば積極的に参加し、今回の交流会で得たような示唆を得られればと強く思いました。
行政書士  鈴木 一顕


 中央大学が年に一度実施する「ホームカミングデー」に中央大学学員会の一支部として参加しています。 普段会うことができない会員同士で親睦を深め、また無料相談会を実施し、来場者の方の様々なご相談にお答えしています。


第23回ホームカミングデーに参加して

 昨年10月26日、一昨年は台風の影響で中止となったホームカミングデーが2年ぶりに開催され、我が行政書士白門会も初めて相談のためのテントを確保して参加してきました。

 以下に当日の模様をお伝えいたします。

 スタッフは午前9時半に集合し、テント内の準備から始めました。

 生活相談の準備をはじめ、栗原先生の栽培されている「頑固茶」の販売の準備も行いました。そうこうしているうちに、開会式から戻ってくる卒業生がちらほらテントの前を通るようになり、頑固茶も売れ始めました。しかし、本来の参加目的である生活相談の方はなかなか相談者が現れず、開店休業状態が続きました。

 一方、OBで当会の会員で無い行政書士が何人も顔を出してくださり、我が会への入会をすすめ、会員数の増加につながりました。

 お昼頃にやっと相談者が現れ、いろいろお聞きした結果、相談者の地元福島の会員につなぐこととなりました。やはりテントがないと相談者もゆっくり相談が出来ないようでした。次回も続けます。

 その後、2時半からメインステージで「中央の絆」というイベントがあり、前回に引き続き私が幟を持って参加しました。前回(一昨年)の中央の絆では幟を持った私も写った写真がその後の大学関係の冊子の表紙に使用され、この2年間なんだか有名になったような気分でした。次回は是非皆さんの中からステージに上がる方が出てほしいと思います。

 今回もテントとは別に談話室として教室を確保しました。テントの中や他の休憩場所では込み入った話も出来ないなかで、ゆっくりと仲間内の話が出来たと好評でしたので、次回も確保する予定です。

 時間が経つのは早いもので、閉会時間の午後4時になり、ホームカミングデーは終了となり、テントを撤収して、教室に戻り、軽い反省会を行ってから解散となりました。

 参加した会員からはもうやめようという意見は全くなく、次回はもっとバージョンアップして参加しようという意見が続出しました。というわけで次回(今年)のホームカミングデーにも参加します。

 未だ、ホームカミングデーに参加したことが無い会員の方、是非中央大学多摩校舎においでください。駿河台しか知らない方、一度母校の現在をご覧になってください。多摩育ちの方は昔を懐かしんでください。

 今年は10月25日に行われるはずです。是非とも予定に入れておいてください。

 ホームカミングデーのお手伝いをしてくださる方も募集しています。参加して損はありません。楽しいですよ。参加表明をお待ちしています。

(副会長 前田浩利)



 本会では会員専用のメーリングリストを運営しています。 業務遂行上不明な点についての質問と他の会員からの回答、法改正や許認可制度の変更など行政書士業務に関する情報交換、様々な講演会の開催のお知らせ及び季節の挨拶などに広く利用されています。




 年に一度親睦旅行を実施しています。暫し日常を離れ、20代から80代の会員が、無礼講で触れ合えるまたとない機会です。宴席では各自が特技などを披露し、母校中央大学の校歌や中大節を皆で唄い、親睦を深めています。


平成27年親睦旅行会 三浦半島~横須賀
ゴ キ ゲ ン ヨ ー
  いきなり「ごきげんよー」はないかと思いますが、横須賀港における日本丸の出航のあいさつです。横須賀港開港150周年記念として来港していたのです。10月19日の朝、陸上自衛隊の和太鼓隊が勇ましく出船を祝いました。メインマストにはなにやら信号旗が翻っていますが、聞くところによると「本船は間もなく出航します」という意味だそうです。和太鼓の演奏が終わるころ黒いスーツ姿の男性がタラップを上りました。すると船員さんたちがタラップの幕をはずしてきれいにたたみ、今度はタラップの踏み板を次々に取り外していきます。最後にはタラップの手すりも分解して船のデッキにきれいにしまいこんでしまいました。今度は甲板に勢ぞろいしていた船員さんたちが、素手に素足でマストによじ登っていきます。相当の人数です。一番上までたどり着くとロープに足を乗せ素手で帆柱につかまり待機します。すると舳の一番先まで行っていたリーダーが、右手で頭の帽子をつかみ、胸に当てて大きく右に振りながら、「ゴキゲンヨー」と声を張り上げます。すかさずマストに登っている全員が帽子を右手にとり大きく振りながら「ゴキゲンヨー」と連呼します。3回くらい繰り返したでしょうか。いつの間にかメインマストの旗が変わり、「水先人がほしい:タグボートさん出航するから来てください」という旗に代わっていました。日本丸の船体はタグボートに巧みに押されて岸壁を離れ、澄み切った青空のもと港を出ていきました。見事な日本丸の登檣玲(とうしょうれい:帆船の出航時に船員が見送りに来た来客に対する謝礼を意味する儀式です)でした。
 親睦旅行会でこのような光景に遭遇するとは思いもよりませんでした。前日に三浦半島のホテルマホロバ・マインズ三浦に14名参加のもと、懇親会を行った翌日の事です。前夜は懇親会に先立ち三浦半島の歴史について研修を行い、夜はカラオケを交えての文字通りの懇親会でした。日本丸を見送った後、なだらかな丘陵の野菜畑を進み「野菜の里 須軽谷」で新鮮な野菜を購入。北条湾では水中観光船に乗船し海中のおさかなを観察。ビールと海鮮丼でお昼を堪能し、城ケ島散策と秋の三浦半島を満喫した親睦旅行会でした。
 企画していただいた長谷川先生、案内をしていただいた地元の別役先生お世話になり有り難うございました。
行政書士 吉野 隆雄


 広報誌「ちから」を発行しています。本会の活動レポートや会員の寄稿文、お知らせなどを掲載しています。





 「本会誕生祝賀会」、「叙勲及び褒章並びに大臣表彰の受賞者を祝う会」などを開催し、皆で寿いでいます。


叙勲及び褒章並びに大臣表彰の受賞者を祝う会の報告

会長祝賀会挨拶はこちら 

 行政書士白門会が中央大学学員会の支部になって三周年を迎えたことを記念して、平成25年11月29日午後7時より、ホテルグランドヒル市ヶ谷「瑠璃の間」において、標記の祝賀会を開催いたしました。その発起人代表は、当会の池田成章名誉会長でした。

 参加者は、受賞者8名(受賞者10名中お二人はやむを得ずご欠席)、中央大学学員会の久野会長、東京都行政書士会の中西会長、友会の皆様などご来賓の方々と、一緒にお祝いをしてくださった一般の皆様、そして当会会員の皆様、総勢86名が賑やかに集いました。中央大学の足立理事長および福原学長並びに片山衆議院議員からの御祝電も披露され、さらに、当会顧問で中央大学副学長の佐藤教授もご多忙の会議の間を縫って駆け付けてくださり、ご挨拶と受賞者の皆様に記念品をくださいました。

 ここで、受賞者の皆様を御紹介いたします。

  高玉功稔先生  旭日小綬章

  大久保芳一先生 瑞宝小綬章

  伊藤弘先生   黄綬褒章

  伊藤庄吉先生  総務大臣表彰

  岩本昌信先生  総務大臣表彰

  大槻禮二郎先生 総務大臣表彰

  菊地徳治先生  総務大臣表彰

  木村正二先生  総務大臣表彰

  清水勝利先生  総務大臣表彰

  山下寛先生   総務大臣表彰

 祝賀会は、寺本副会長による開会の辞、岸会長および池田名誉会長の挨拶、ご来賓の挨拶、そして受賞者の紹介と記念品贈呈、当会の青池初代会長による乾杯、歓談と食事の時と続き、受賞者の皆様と友会の皆様のお話があり、賑やかな時が過ぎました。そして、前田相談役による中締めの時が来て、秋田副会長による閉会の辞、その後、皆で記念撮影をして散会しました。

 受賞者の皆様は、日本国から長年の功労を認められた行政書士の先生方であり、そのお祝いの会を催すことができましたことは、祝賀会に参加された行政書士そして当会にとりまして心の励みになる慶事でありました。

 お忙しい最中に御出席くださいました受賞者の先生方をはじめ皆様、そして、祝賀会の開催を強く推された池田名誉会長に、改めて深く感謝し御礼を申し上げます。

行政書士白門会 会長 岸伸晃



 会員専用WEBサイトでは、本会オリジナル、また事務所の名入れができるカレンダー付レポート用紙、卓上カレンダーを作成できます。また母校のキャンパスのカレンダー付壁紙をダウンロードできます。




 東日本大震災の被災地である福島を訪問した際、被災状況を目の当たりにし、本会も少しでもお役にたちたいと、本サイトを立ち上げました。寄稿レポート、オープンデータを活用した支援情報などを掲載しています。 当該サイト全体で、開設から1年間で1万人以上の方にご覧頂いています。

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